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DSD・ハイレゾ音源対応高音質オーディオプレーヤーソフト「HQPlayer Ver.3」日本語サイト

HQPlayer Ver.3

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HQPlayer Ver.3の特徴

タッチパネル対応のフルスクリーンモードを含む多彩なプレイモード

HQPlayer Ver.3よりWindows8で本格的に採用となったタッチパネル動作に対応するフルスクリーンモードを搭載しました。タッチパネル搭載PCでの軽快で直感的な動作を実現します。

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フルスクリーンモード

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アルバムモード

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プレイリストエディター

ネイティブDSDデータ再生に対応

最近のD/Aコンバーターのほとんどはデルタシグマ型ですが、HQPlayer内蔵のデルタシグマ変調器は、ネイティブなデータフォーマットによるDSD対応コンバーターの使用をサポートしており、多くの場合でコンバーターによる大量のDSP処理をバイパスして、変換段へのより直接的なデータパスを提供します。
HQPlayerはDSDIFFやDSFファイルの再生が可能です。PDM (パルス幅変調)で記録された内容はPCMオーディオ用ハードウェアが対応する176.4 (64fs)または352.8 (128fs) kHzのPCM (パルス符号変調)フォーマットに変換されます。ハードウェアとドライバがASIOによるNative DSDモードやDoPなどのPacked PCM方式のどれかをサポートしている場合、ファイルは変換されずに元のフォーマットで再生されます。

強力なリサンプリングエンジンを搭載

HQPlayer は、OSのソフトウェアミキサーやリサンプラーをバイパスすることのできるWindows Vista、Windows 7,LinuxおよびMac OS向けの高品質オーディオプレーヤーです。ユーザーが選択可能な複数の高品質リサンプラーやディザー/ノイズシェーピングアルゴリズムが搭載されています。
より安価なサウンドカードやD/Aコンバーターには、高いサンプリングレートに対応していても、最適とはいえないデジタルやアナログフィルターを使用しているものがあります。高いサンプリングレートで動作するオーディオハードウェアへ信号を入力する前に、ソフトウェアで高品質のアップサンプリングを適用することによって、この影響を軽減することができます。
この方法により、不完全なハードウェアが発生するノイズの一部を可聴域外の高周波数帯域に移動させることができます。ホームシアター用アンプの多くも、内部で 48、96、192 kHz でのリサンプルを行っていますが、HQPlayer ではこれらのサンプリングレートをネイティブでサポートしています。リサンプリングにより、低サンプリングレートや低ビット深度しかサポートしていないハードウェアでも、高解像度のオーディオファイルを再生することができます。また、低ビットでの再生時には、高品質のディザーやノイズシェーピング機能が使用可能です。

コンボリューションエンジン搭載

HQPlayerには、部屋に合わせた音響補正やその他のイコライザーに使うことのできるデジタル畳み込みエンジンも組み込まれています。
これらの機能により、ご使用のオーディオハードウェアで最高のオーディオ品質が保証されます。

ハイレゾ音源をフルサポート

サポートする音源フォーマット

  • CDDA (オーディオ CD)
  • FLAC
  • DSDIFF (DFF、非圧縮)
  • DSF
  • RIFF (WAV、DXD を含む)
  • AIFF

サポートするプレイリストのフォーマット

  • M3U / M3U8
  • PLS

スタンドアローンタイプ,ネットワークオーディオタイプを提供

HQPlayer Desktop

デスクトップ バージョンは、デスクトップやラップトップ PC 用のスタンドアローン使用向けです。再生エンジンにグラフィカルなユーザーインターフェイスが統合されています。

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Network Audio Daemon(ベストエフォート)

ネットワークオーディオは、プレーヤーのアプリケーションとリモートのオーディオアダプターやDACをシームレスに統合するための手段で、プレーヤーアプリケーションがすべてのオーディオ処理を実行してからネットワーク上を非同期でストリームします。

高音質を実現する多彩な機能

  • 選択可能な (14 種類のうちのほとんどが 「アポダイジング」 の) アルゴリズムを使用した、最高 32 ビット 1.536 MHz から最低 16 ビット 32 kHz の PCM へのソフトウェアによるアップサンプリング / ダウンサンプリング
  • PCM/DSD のコンテンツを最高 24.576 MHz 1 ビット SDM にアップサンプリングするデルタシグマ変調器 (6 種類のオーバーサンプリング オプション)
  • 選択可能なディザリング / ノイズ シェイピング アルゴリズム (7 つのオプション)
  • デジタルの部屋補正等のイコライゼーション用の (2 つのオプションから) 選択可能な PCM/DSD コンテンツ用畳み込みアルゴリズム (FIR)
  • オプション設定可能な畳み込みエンジン用の高周波数拡張
  • PCM および SDM (DSD) 用ソフトウェア ベースのデジタル音量調節
  • 任意のサポートされたオーディオ インターフェイス経由での DSF/DSDIFF ファイルの再生 (PCM 変換)
  • DSF/DSDIFF 用の選択可能なアルゴリズムとノイズ フィルター (それぞれ 7 / 6 種類)
  • DSF/DSDIFF ファイルのネイティブ/ダイレクト再生 (ASIO DSD、0x05/0xFA および 0x06/0xF9 マーカーの DoP v1.1)
  • ステレオ、2.1、3.0 の 4 チャンネル、3.1、5.0、5.1、7.1 チャンネル データの再生
  • PCM および SDM (DSD) 用マルチャンネル再生用スピーカー構成 (遅延およびレベル)
  • OS のソフトウェア ミキサーやサンプル レート変換をバイパス
  • プロ用 ASIO ドライバーのサポート
  • Signalyst 非同期ネットワーク オーディオ アダプターによる複数の部屋での再生サポート
  • AIFF、DSF、WAV ファイルの ID3v2 タグ サポート
  • CD 読み込みジッター補正
  • クリップされたデータ用のスムーズなレベル リミッター
  • 2x レートの PCM および DoP (DSD) を達成するための 「デュアル ワイヤー」 チャンネル ボンディングのサポート
  • デスクトップとタッチスクリーンの両方で操作のしやすい組み込みユーザー インターフェイス
  • 64 ビット浮動小数点処理
  • マルチコア プロセッサーのフルサポート (設定により最大 27 コアまでをサポート)
  • デスクトップ バージョンでグラフィックス ノイズを軽減するための軽量 GUI
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